8月1日号 マニュアル作成のポイント
◆目次
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:お盆休みの宿題
■MBA特集:マニュアル作成のポイント
■チラシのヒント:基準を提示する
■塾通信のネタ探し:親の接し方と子どもの学力
「塾経営サクセスネットMBA」167号を皆様にお届けします。
今号の特集は、「マニュアル作成のポイント」です。学習塾は、人的サービスですから、サービスを行なう人によって、そのサービスの質が違ってきます。そのサービスの質を高いレベルで統一させていこうというのが、マニュアルの狙いです。
大手学習塾で経営幹部に抜擢された時に、私は一番最初に室長マニュアルを創りました。入社3年目でしたが、各室長の格差が大きいと感じていたからです。そして、私のような室長を増やすことが、社業を伸ばしていくには一番いいと思ったので、私の経験をそのマニュアルにこめて創ったものです。その後、私がその大手学習塾を退職した後も、そのマニュアルは7年間使われていました。大分役に立ったのでしょう。ということで、今号の特集では、マニュアル作成のポイントを簡単に説明しています。ぜひ、参考にして、校舎運営や授業運営の質的向上を企ててください。
また、今号では、「塾通信のネタ探し」で面白いデータがあります。生徒のモチベーションをかける材料として、またイベント企画の参考資料として活用できると思います。ぜひ、全職員の共通情報としてご活用ください。
夏期講習の継続状況は、どうでしょうか。9月の在籍生の確保は、この8月のお盆前までにはメドをつけ、8月後半からは9月以降の業務計画を練り直すようにしてください。そして、講習欠席者のケアをお忘れなく!
暑い夏を元気に明るく乗り越えましょう!
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

