うれしかったお弁当屋さん
通常は、奥でコックさんが詰めたお弁当をキャッシャーのお姉さんが、
袋に入れてお金を支払うのです。
しかし、今日はお姉さんが他のお客さんの会計処理中で忙しそうだったので、
しばらく待ちだなと諦めていたのですが、
状況を把握したコックさんがキッチンから出てきて、出来上がったお弁当を
袋に詰めてくれました。
このあたりで、お姉さんも手が空き、バトンタッチ!
そして、コックさんは、お姉さんに私のお弁当を委ねて
私に「ありがとうございます」と頭を下げていただきました。
思わず「(こちらこそ)ありがとうございます」と会釈
コックさんは、奥のキッチンへ戻られました。
私のお弁当に対するお二人の連携に嬉しくてちょっと元気になりました。
私を大切にしてくれたおもてなしに感動でした。
また、必ず行きます。
絶対行きます。

