11月1日号 来期に向けて~中小塾の生き残り戦略
目次
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:新学習指導要領:教育内容に関する改善抜粋
■MBA特集:来期に向けて~中小塾の生き残り戦略
■チラシのヒント:イラストとのギャップ
■塾通信のネタ探し:少年の体験活動等と自立に関する実態調査より
「塾経営サクセスネットMBA」173号を皆様にお届けします。
今号の特集は、「来期に向けて~中小塾の生き残り戦略」です。大手塾は、大資本の強みを生かして、価格戦略や大量のチラシの配布、そして無料イベントを行い、生徒数の確保に必死になっています。それに対して、中小塾は、地域密着を徹底し、個人密着を図って、生徒の流失を防ぎ、新たな生徒を確保しようと必死です。
今号の特集は、生徒集客を図り、経営を安定するために、まだ見ぬ生徒の集客が容易になるような設計を考えるということを主眼にしました。集団指導も個別指導も設計が非常に重要です。生徒が来られる回数には、物理的な制約があります。その制約に対応した設計を考えることが重要なことです。ぜひ、参考にしてください。今日発行のメルマガ「塾経営の戦略・戦術」でもふれていますので、併せてお読みいただければ幸いです。
また、今号では、「塾通信のネタ探し」で面白いデータを取り上げています。子どもたちの自己イメージに対する親のアプローチに関するものです。私どもが重要視している、子どものセルフ・エスティーム(自己重要感)を高める教育の必要性が、この調査からも分かっていただけるのではないでしょうか。ご一読ください。
11月になりました。冬期講習の成功の大きな準備である保護者面談の時期です。保護者の信頼を獲得する面談を目指してください。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

