子どもが素直に感情表現をすることを保証する!
◇クリスマスに、親戚一同が集まってクリスマス会をしました。
年の近い子どもたちは、Wiiというテレビゲームをしていたのですが、見て
いるだけでも、これがなかなか面白い。
大人たちもテレビの前に集まって、子どもたちの応援をし出すのです。
◇私も子どもたちの応援をしながら見ていましたが、その中で、子どもたち
の感情表現の違いに気がつきました。
その場に全面的に遠慮もせずに参加している子どもとちょっと遠慮気味に参
加している子どもでは、成功した時と失敗した時の感情表出が違うのです。
◇そこで、私は感情表出が小さい子どもの時に、大きな声で喜んだり、悲し
んだりしてみたのですが、ちょっとした変化が見られました。
周りの子どもや大人が、感情表出が大きくなると、今まで感情表出の小さかっ
た子どもも大きくなっていくのです。
上手くいった時は素直に喜び、失敗した時は素直に悲しむということが、周
りを気にすることなく、出来るようになっていきました。
◇子どもたちが素直に自分の感情を表現できる環境を、私たち大人が用意し
てあげることが、子どもたちのセルフ・エスティームを上げる上で重要なこ
となのです。
子どもの感情表現を無理やり抑え込もうとしてはいけないのです。
伸び伸び子どもを育てるためには、子どもの感情を尊重することです。
『子どもの感情表現を保証しよう!』
◇今回の配信で、今年は最後です。
1年間、ありがとうございました。
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それでは、皆さん、良いお年を!
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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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