必修化初年度を振返ろう 1
小学校英語活動が全国的にスタートして早くも8ヶ月が過ぎました。
指導の現場では、日々楽しく当時に確実な英語素地養成がなされているので
しょうか。または、その手ごたえを先生方はお感じでしょうか?
是非、現場で指導をされている教員の方々、ALTやJTEとしてご活躍されてい
る皆様の生を声をおきさせいただきたいと思います。
各地の教育委員会へ伺う機会も少なくないのですが、「現場の声は余り聞こ
えません。」というご意見が多く、初年度としての活気や熱気は伝わってき
ません。
始まる前の数年の、あの喧騒はどこへいったのやらです。
しかし、中学校では次年度から学習指導要領が一変し、英語科では、小学校
英語活動での素地作りを前提としてのカリキュラムが組まれるようになるの
です。
もし、地域の小学校で標準化された成果がなければ、中学校の英語学習指導
は一層過酷なものになり、英語嫌いの少年・少女が肥大化します。
その意味でも、現場の指導内容を振返り、いち早く修正して次年度への対策
を立てて行きたいものです。
そこで、このメールマガジンでは今年度を振返るための指針と、現場で生じ
ている課題とその解決方法を3月までシリーズで進めていく予定です。
どうぞ、よろしくご期待ください。
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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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