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2014年02月18日

【新卒向け会社説明会】 2月17日横浜会場

2月17日に、第2回新規学卒者向け会社説明会を開催致しました。
今回もたくさんの学生さんにお越し頂きました。

当日の様子をお伝えします。


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●中土井代表による、「社会が分かる!MBAがわかる!必殺セミナー!」の様子です。
 この日は”厳しめバージョン”でお送りしました。

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●質疑応答の様子です。代表、先輩社員、そしてこの4月に入社する内定者へもたくさんご質問を頂きました。


☆アンケートの集計結果をご報告いたします!☆

1.「事業概要」
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2.「先輩が語る『MBAで働くということ』」
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3.「就活生へ贈る『社会が分かる!MBAが分かる!必殺セミナー』」
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4.当社について
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☆皆様のご感想を一部、紹介させていただきます!!☆

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たくさんのご参加ありがとうございました!


弊社では現在、新卒第3期生を募集しています。
次回の会社説明会は、3月3日(月)を予定しています。

就活生の皆さん、ぜひMBAの会社説明会にお越しください!
お待ちしています。

2014年02月17日

サミュエル・ジョンソン

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■ 今日の言霊:サミュエル・ジョンソン
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あらゆる出来事の最も良い面に目を向ける習慣は、
年間一千ポンドの所得よりも価値がある。
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■ 考えるヒント
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◇「ルビンの壺」と「老婆と少女」という絵を知っているだろうか。「ルビ
ンの壺」は、壺が書いてある絵なのだが、その壺を支えている地を中心に見
ると、向かい合った人の顔に見えるという絵で、「老婆と少女」は、一見横
向きの老婆の顔に見えるが、その老婆の大きな鼻が、実は少女の顎になって
いて、後ろ向きの少女になっている絵だ。一つの絵が、実は二つの絵を持っ
ているというものだ。

◇それらの絵は、同じ絵を見ているようで、実は、人間は違うものを見てい
るかもしれないのだということを教えてくれるものだが、これと同じことが、
色々な場面で言えるのではないかと思う。ある出来事でも、人によって違っ
た意味を受け取るというように。

◇私たちは、出来ることなら、自分にとってプラスになるように、物事の意
味を汲み取っていこう。他人の良い点、不幸な出来事からそれでも今後に生か
せる良い点、失敗から得られる良い点を私たちは、選択していくことだ。

◇物事は、一面的ではない。物事をどうとらえるかは、自分の選択の問題だ。
ぜひ、自分にプラスなるような視点をいつも持っていよう。

2014年02月14日

アウグスチヌス

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■ 今日の言霊:アウグスチヌス
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わが実力の不十分なることを知ることこそ、わが実力の充実なれ。
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■ 考えるヒント
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◇今日は、世間ではバレンタインデーだ。さあ、皆さんは、義理チョコをど
のくらいもらうのだろうか。このチョコの数で、実は自分自身の何かが分か
るかもしれない。

◇義理チョコすらもらえない自分がいたら、ちょっとへこむかもしれないが、
それが自分の実力なのだ。こんな儀礼的なことなんて何も意味はないと思う
かもしれないが、そんな意味のないところに意味を見ることも生きていく上
では、重要なことだ。

◇自分の力を十分に知ること。それも自分の足りなさを知ることが、非常に
重要なことだ。この部分の能力がないとか、この分野は全く知らないとか、
そういう自分の弱点を知ることが、私たちの未来を保証する。足りない部分
をどう補っていくのか、そういう考えが未来を保証するのだ。

◇自分と向き合うことを避けてはダメだ。自分には何があって何がないのか、
しっかりとみていこう。そうすれば、色々な補強が出来る。次の自分の課題
も見つかる。素晴らしい愛の日を自分自身と向き合う一日にしたいものだ。

2014年02月13日

ゲーテ

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■ 今日の言霊:ゲーテ
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いかにして人間は自分自身を知ることができるのか。観察によってではなく、
行為によってである。なんじの義務をはたさんとつとめてみよ。
そうすれば自分の性能がわかるであろう。
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■ 考えるヒント
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◇今日の言霊は、言い訳ばかりしている人間に送りたいものだ。私たちは、
自分がどうしてもかわいいから、言い訳を用意して、いろいろことをやって
しまう。

◇ああだこうだと言いながら、行動はいつも二の次だ。失敗しても、自分自
身が傷つかないように、色々な予防線を張って、ことに臨んでしまうのだ。

◇しかし、そんなことでは、良い結果が出るわけはない。中途半端な姿勢で、
何をやっても良い結果など出るはずがない。結局、その結果も、言い訳のも
とであやふやにされて、自分自身がどういう能力があるのか、どういう可能
性があるのか、全く分からないままになって人生を送ってしまうのだ。

◇だから、今日の言霊の言うように、自分のやるべきことを必死にやって、
その結果を素直に受け止めることだ。そうすれば、自分がどんな能力があっ
て、どんな可能性があるのか、わかってくるはずだ。

◇言い訳をしても自分を守ることはできない。現実を素直に受け入れること
からしか、自分は守れない。今日の言霊は、そう言っているのだ。

2014年02月12日

【新卒向け会社説明会】 2月1日横浜会場

弊社では現在、新卒第3期生を募集しています。
先日、説明会もいよいよスタートし、たくさんの学生さんにお越しいただきました。


第1回会社説明会の様子をご紹介します。


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●入社1年目の柄澤が、事業概要をお話ししています。


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●入社1年目の岩瀬が、社会人のあるべき姿、社会人と学生の違いをお話ししています。


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●代表の中土井が参加者のお一人お一人とやりとりをしている時の1枚です。


説明会は、MBA入社1年目の社員が中心となって行っています。

また、代表の中土井自ら、直接皆さんにお話させて頂くのですが、
ご参加頂いた1人1人とコミュニケーションを取りながら進めていきます。

MBAの会社説明会にご参加頂くと毎年、
「代表との距離がこんなに近い説明会は初めて!」という驚きの声を頂きます。


☆アンケートの集計結果をご報告いたします!☆

1.「事業概要」
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2.「先輩が語る『MBAで働くということ』」
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3.「就活生へ贈る『社会が分かる!MBAが分かる!必殺セミナー』」
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4.当社について
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☆皆様のご感想を一部、紹介させていただきます!!☆
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今後も、弊社の魅力を知って頂ける会社説明会を創れるよう、励んで参ります。

会社説明会は、2月17日(月)と、3月3日(月)の残り2回を予定しています。
就活生の皆さん、ぜひMBAの会社説明会にお越しください!
お待ちしています。

ディオゲネス

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■ 今日の言霊:ディオゲネス
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つねに死ぬ覚悟でいる者のみが、真に自由な人間である。
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■ 考えるヒント
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◇人間だけは、死を意識しながら生きていくことが出来る動物だ。「いつ死
んでも悔やむことがないように生きていこう」と思って生きていくことが出
来る動物だ。

◇今日の言霊もそういう意味で、死ぬ覚悟と言っているのだと思うが、自分
の意志を貫こうと思えば、死ぬことを恐れては多分、貫けないだろうから、
死を覚悟することは、自由に生きる第一のポイントなのだ。

◇しかし、そうは思ってもなかなか自分の死をしっかり受け止められる人間
がいないのも事実だ。だから、自由にありたいと思うなら、死ぬこと、死が
やってくることをいつでも意識しながら生きていくしかない。

◇大きな選択の時に、「これは、自分の死を賭けてもそうしたいのか」と問
うために、いつも死を意識することだ。それが、死を覚悟するということか
もしれない。

◇いつ死んでも後悔しないように、全力で生きていくことだ。自由な選択を
する力は、死を覚悟するところから生まれるものだ。

2014年02月11日

ガイベル

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■ 今日の言霊:ガイベル
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生きているといえるのは、
ただお前の今日が明日を持っているときだけである。
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■ 考えるヒント
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◇私たち人間は、希望を持って生きていく時、活き活きと今を生きられる。
「将来、こうなりたいから、今こう生きるのだ!」と思えれば、それだけで
今を一生懸命生きていける。

◇今日という時間は、明日を含んでいるからこそ、価値があるのだ。もし、
明日が保証されないとしたら、今日という時間にそれほど大きな価値はない
のかもしれない。

◇私たちは、その日その日をなんとなく生きているところがあるが、実は、
今日という時間に明日が含まれているから、なかなか変化に気が付かないの
だ。

◇しかし、その一日を積み重ねていけば、大きな変化が生まれることは誰に
でも分かる。子どもが一日で大人になるわけがないのは誰でも分かるはずだ。

◇だから、私たちは、今日という時間が明日を含んだ時間なのだと思って、
大切に生きることだ。一日を無駄にするのは、もしかしたら、何日も無駄に
していることかもしれないのだ。今日という日に希望を持つということは、
将来に希望を持つことなのだ。今日は、明日を持っている。明日のためにも
今日を充実させよう。

2014年02月10日

フランクリン

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■ 今日の言霊:フランクリン
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蟻ほど上手に説教するものはない。しかも蟻は一言もしゃべるわけではない。
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■ 考えるヒント
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◇蟻と人間の違いは、なんだろうか。蟻は、考えることもせず、話すことも
せず、ただ黙々と自分に与えられた仕事をこなしているだけだ。

◇それに対して、人間は、あれやこれやと考え、誰かと色々なおしゃべりを
し、そして、色々な言い訳を考えながら、または言い訳をしながら、仕事を
こなす。

◇仕事をこなす点では、蟻も人間も変わらないが、仕事をこなす姿勢で言え
ば、明らかに差がある。片や素直に一生懸命黙々と仕事をやっているのに対
して、あれやこれやと考え悩み、不満や不平を語りながら仕事をこなすのだ。

◇人間が、蟻から教えられるのも無理はない。ましてや、蟻は、人間に教え
ようなどとは全く思ってはいないのだ。ただ、自分の責務を全うしようと動
いているだけだ。

◇私たちの価値は、背中で語るものだ。だとすれば、行動が全てだ。その行
動をどう起こすのか、どう行動していくのか、そのことを蟻が教えてくれて
いるのだ。蟻は、自分の運命から逃げてはいないのだ。私たちも、自分の運
命を全うしていくことだ。

2014年02月07日

ソフォクレス

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■ 今日の言霊:ソフォクレス
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欺瞞し、裏切るが、人間生来の心根なり。
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■ 考えるヒント
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◇人間は、社会的な動物ゆえに一人ひとりは、非常に弱い存在だ。自分を欺
き、他人を裏切り、そして、必要とあれば、自分の良心をも捨てて、悪事を
働く。そんな動物が人間だ。

◇そんなどうしようもない動物なのだから、私たちは、自分も含め、他人に
対して寛容の精神が必要だ。「自分だって、こんな時はこうしてしまうかも
しれないな」と思って、他人を許す気持ちが必要な時があるのだ。

◇理性と感情と弱さを持っているのが人間だ。そんな人間がやらかす色々な
ことを、私たちは、どれだけ許せるか、その許す範囲が今問われているよう
に思う。

2014年02月06日

サルトル

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■ 今日の言霊:サルトル
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人間の運命は人間の手中にある。
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■ 考えるヒント
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◇環境はどんどん変化する。世の中はどんどん変わってしまう。しかし、変
わらないものがある。それは、その環境や世の中で生きている人間の決定権
だ。どういう環境でも、どういう世の中になっても、人間の決定権だけは変
わらず存在する。

◇つまり、どう生きるのか、どう選択するのか、そういう決定権は、昔から
全く変わらず、人間の側にある。今日の言霊が言うように、「人間の手中に
ある」のだ。

◇だとすれば、重要なのは、自分の持っている決定権を有効に使うことだ。
どう考え、どう決断をすれば、自分の幸せは実現できるのか。自分がどうい
う態度で、どう動けば、自分も含めみんなが幸せになれるのか。その決定権
は、自分が握っているのだ。

◇私たちに必要なことは、この決定権を放棄しないことだ。どんな環境が自
分に降りかかって来ようとも、自分がどう生きるかを自分で決めることだ。
自分の人生に恥じない決断をいつでもすることだ。すべては人間の手中にあ
るのだから。

2014年02月05日

ゴッホ

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■ 今日の言霊:ゴッホ
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人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。
そこにはいっさいの真理がひそんでいる。
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■ 考えるヒント
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◇私たちは、私たちの現実を生きている。人間にとって、この生きている現
実だけが全てだから、この現実を受け入れながら生きていくしかない。

◇しかし私たちは、弱い存在だから、自分の存在を守ろうとして、自分を否
定しているような現実を受け入れようとはしない。

◇だが、ゴッホも言うように、現実を受け入れて、そこからいつでもスター
トしない限り、私たちの人生の真実はつかめない。自分の運命をしっかり受
け止め、その運命に耐えて、前進しない限り、自分の真実はつかめないのだ。

◇私たちは、この今から逃げ出せない。だから、逃げようとはしないことだ。
逃げようとしないで、受け入れようと努力しよう。その時に、自分の中で真
実がわかってくるはずだ。今を耐えることだ。そうしない限り、その先には
たどり着けない。

2014年02月04日

ラ・ロシュフコー

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■ 今日の言霊:ラ・ロシュフコー
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まちがったことをして、それに苦しむことのできない人間くらい、
度々まちがったことをする人間はない。
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■ 考えるヒント
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◇生きていれば、色々な間違いを犯す。間違いを犯す度に私たちは、その間
違いを振り返って、自分の不明を恥じたり、自分の厚顔無恥を恨んだりする。
そして、間違いの質に応じて、後悔が大きくなったり、小さくなったりする。

◇しかし、今日の言霊が指摘するように、間違いを犯しても、その間違いを
自分自身で真摯に受け止めない人がいるのだ。そして、そういう人は、間違
いを繰り返す。それは、間違いの原因を自分自身に求めないで、他人や環境
の所為にしてしまうからだ。間違いから逃げてしまうからだ。

◇他人のことなら、この指摘は、受け入れやすい。しかし、自分のこととな
ると、この指摘は受け入れ難いものだ。しかし、そのことを受け入れない限
り、素晴らしい人生はやってこない。

◇折角生まれてきたのだ。素晴らしい人生にしたいじゃないか。そう思うな
ら、その素晴らしい人生を作る人は誰なのかを問おう。そう!自分だ。だか
ら、すべての原因は、自分にあるのだ。

◇自分の人生は自分で作っているのだ。間違いも自分で作ったものだ。そう
受け止めることからしか、自分の人生を素晴らしくはできないはずだ。

2014年02月01日

スチーブンソン

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■ 今日の言霊:スチーブンソン
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私たちのつとめは成功ではない。失敗にも負けずさらに進むことである。
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■ 考えるヒント
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◇人生に失敗はつきものだ。だとすれば、失敗をする度に落ち込んで、気弱
になっていても仕方がない。失敗に負けずに、更に失敗しそうなことに挑戦
することが、私たちのやらなくてはならないことだ。

◇だから、今日の言霊も言うように、「私たちのつとめ」は、「失敗に負け
ず」に前進することだというのだ。失敗したって、命がとられるわけではな
いのだから。

◇考えてみれば、私たちは、失敗に対してなぜか臆病だ。どうも失敗を毛嫌
いしてしまう。「失敗しそうだからやらない」という言い訳が、通ってしま
うほど、みんな失敗が嫌いなのだ。

◇しかし、何をやっても失敗する時は失敗するのだ。だとすれば、「失敗し
そうだからやらない」なんて、筋が通らない。どんな時でも失敗する確率は
あるのだから。

◇だから、失敗を恐れず、失敗をしてもくじけず、前に進むことだ。人生は
終わる時に終わるのだ。失敗をしたから終わるわけではない。失敗なんて、
人生を楽しくするためのスパイスなのだ。

神奈川県中教育事務所にて指導主事研修

1月31日、神奈川県中教育事務所管内指導主事会議にて、
指導主事研修を行いました。

「指導主事のためのコーチング」と題して、
先生方を勇気づけるコミュニケーションスキルについてお伝えしました。

★ご参加くださった皆様のお言葉を一部掲載いたします★
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