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   <title>塾経営、塾の起業コンサルタントが語るブログ </title>
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   <subtitle>少子化の時代だからこそ求められる新しい姿の学習塾を起業、経営しよう！</subtitle>
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   <title>2012年学習塾感動創出№１セミナー参加者申込受付中！</title>
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   <published>2012-06-03T01:59:34Z</published>
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   <summary>弊社が渾身の力で開催します 「2012年学習塾感動創出№１セミナー」 の参加者申...</summary>
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      <![CDATA[弊社が渾身の力で開催します
「2012年学習塾感動創出№１セミナー」
の参加者申込受付中です。

既に定員になっているものもあります。
詳細は以下でご確認下さい。

<a href="http://www.management-brain.com/2012/"><img alt="2012seminar.gif" src="http://blog.management-brain.co.jp/2012seminar.gif" width="488" height="212" /></a>]]>
      
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   <title>公務員は、どういう存在か！ </title>
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   <published>2012-05-18T01:29:29Z</published>
   <updated>2012-05-18T01:33:11Z</updated>
   
   <summary>入れ墨環境局職員、半数が「採用後に入れた」 （２０１２年５月１７日　読売新聞） ...</summary>
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         <category term="006教育記事から教育を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      入れ墨環境局職員、半数が「採用後に入れた」
（２０１２年５月１７日　読売新聞）

○入れ墨をしている職員が１３部局の計１１０人に上ったとする中間報告を
発表した大阪市は１６日、職員の不祥事根絶を図る「服務規律刷新プロジェ
クトチーム（ＰＴ）」（委員長＝橋下徹市長）の会合を開き、入れ墨禁止の
内部ルールの策定や、服務研修の強化などを打ち出した。


      ○また、入れ墨職員全体の７割近くを占める環境局職員の半数程度が、市の
調査に「市役所採用後に入れた」と話していることがわかった。


職員の入れ墨「即ダメではない」と仙台市長
（２０１２年５月１７日　読売新聞）

○仙台市の奥山恵美子市長は１６日、定例の記者会見で職員の入れ墨を認め
るかどうかについて、「即ダメと言うことではないと思う」と語り、入れ墨
をしている職員の分限免職を検討する大阪市の橋下徹市長とは一線を画す姿
勢を示した。

○大阪市では、環境局の職員約５０人が入れ墨をしていることが判明し、橋
下市長は教職員を除く全職員を対象に調査したところ、１１０人が「入れ墨
をしている」と回答した。

○にわかに注目を集める公務員の入れ墨問題に関し、奥山市長は「昔からの
入れ墨の形式から、シールで一定の期間だけ文様を付けるものもある。海外
では入れ墨的なものを楽しんでいるので、文化の問題として考える必要があ
る」と述べ、職員への調査を行う考えはないとした。

私のコメント

◇公務員の入れ墨問題だが、市のおかれた状況で、随分と考え方も対応も違
うようだ。
仙台市長の対応と大阪市長の対応は、全く違っている。
大阪市は、職員の不祥事も頻繁にあることもあり、また入れ墨職員の子ども
に対する恫喝問題もあって、入れ墨職員の調査となった。

◇この一連の市の動きに、マスコミは、街頭調査として色々な人から大阪市
の入れ墨調査の是非を調べているが、市長ですら意見が分かれているのだか
ら、そんな調査をしても意味はない（マスコミの大衆迎合も呆れてしまう）。
それよりも、原理原則をしっかり提示し、その考えが間違っているのかどう
なのかを調べたらよいのだ。
入れ墨調査をする是非ではなく、入れ墨のある公務員に対してどう感じるの
か、または、他人から見えるところに入れ墨をする公務員に市民として信頼
を置くのかどうなのかと。

◇今回の件で言えば、橋下市長の公務員に対する姿勢は、首肯できるものだ。
公の立場にあって、市民にサービスを提供する公務員が、自分の趣味だから
という理由で、まだまだ一般的ではない入れ墨を堂々として、市民の前に立っ
てはいけないのではないか。
なぜならば、サービスを受ける市民が入れ墨を見て違和感を持つ可能性があ
るからだ。
違和感を持たない人もいるとは思うが、可能性の問題として、考えてみるこ
とだ。

◇そして、この問題は、教育の問題でもある。
公の立場の人たちが、社会通念上まだまだ認められていない入れ墨を堂々と
していれば、必ず子どもたちは、それを普通のことだと思うだろう。
そうなれば、それを認めたくない親とは、対立構造になってしまうのだ。
公務員としての教員でも公務員ではない私立学校の教員でも入れ墨をして、
それも他人から見える可能性のあるところに入れ墨をしていれば、子どもに
対する影響はどうなるだろう。そう考えれば、この問題はわかり易いはずだ。

◇今回の記事で、非常に問題だと思ったのが、採用後に入れ墨を入れている
という点だ。
公務員としての職業倫理が壊れてしまっているのだ。
そんな集団が、不祥事を抑制できるだろうか。
そう思うと、あるべき秩序が、いかに大切かがわかるはずだ。
外国では、普通だというのは、通らない道理なのだ。
それこそ、文化の問題だからだ。

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          ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
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   <title>ガンジー</title>
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   <published>2012-05-18T01:27:59Z</published>
   <updated>2012-05-18T01:30:31Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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         <category term="001考えるヒント・今日の言霊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：ガンジー
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目には目を、は世界中を盲目にする。
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      ■　考えるヒント
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◇全くその通りだ。
「目には目を！歯には歯を！」を永遠に続けていたら、誰もがいなくなって
しまう。結局、暴力を暴力で、怨みを怨みで、反応していたら、その負の連
鎖で私たちは、滅んでしまうのだ。

◇もう一度、昔から人間が良しとしていた黄金律を思い出すことだ。
自分がしてほしいことを他人にも施すという教え。
逆に言えば、自分がされたくはないことは他人にはしないという教えを私た
ちは、もう一度思い出すことだ。

◇そして、もう一つ。それは、誰が先にやったかの問題を追及する以上に、
まずは許すということを心に決めることだ。
そうしない限り、この黄金律がお題目になってしまうからだ。
「目にはウインクで！歯には歯磨きで！」

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           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
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   <title>英語授業の活性化　イベントの利用８ </title>
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   <published>2012-05-17T02:14:42Z</published>
   <updated>2012-05-17T02:18:35Z</updated>
   
   <summary>≪大掛かりなイベントを簡単に準備する≫ 〔スポーツイベント　その１〕 スポーツイ...</summary>
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         <category term="007小学校英語『指導の達人への道』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ≪大掛かりなイベントを簡単に準備する≫

〔スポーツイベント　その１〕

スポーツイベントは誰もが楽しめるものです。
参加して楽しむことはもちろんのこと、応援団になっても楽しいものです。
陸上競技や水泳などの個人競技よりもグループやチームで楽しめる競技が望
ましいです。


      
以前ニュージーランド人の教師がクリケットを教えてくれたことがあります
が、その時は男子も女子も混ざって長時間楽しんでいました。
また、エアロビクスが得意な女性の先生が女子にエアロビクスやジャズダン
スを指導していましたが、ちょっとしたことでも楽しいものです。

チームゲームはルールを覚えなければいけません。
クリケットはほとんどの日本人がルールを知りませんから、先生の英語での
ルール説明を真剣に聞いていないと楽しめません。
ですから、参加者は必死になって英語を理解しようとします。
先生も英語がそれほどできない（その時の参加者は英語経験がほぼ０の新中
学１年生でした）生徒に、分かりやすく丁寧に教えなければいけません。
だから、両方が真剣になる時間ができるので、実際にゲームを始める頃には、
英語でやること自体に抵抗感が無くなりました。

ジャズダンスはまさにＴＰＲ（Total Physical Response）指導の実践版です。
先生は行動と英語表現とを同時に示しますから、生徒はそれに合わせて行動
しているうちに英語に反応できるようになっていました。
両方ともがとっても楽しい時間でした。

クリケットの道具を揃えるのは、大変だという場合にはソフトボールも楽し
いと思いますがグローブなどが必要になるのが面倒です。
少し大きめのビニールボールで行えば、男女混合で楽しめます。

〔英語学習としての効果を狙う〕
イベントを実施する前に、授業として、それらのスポーツで使われる英単語
を覚えておくと一層効果が上がりますし、その後の振り返りの会などで、単
語や表現の確認をすると語彙や英語表現、そして外来語として利用している
日本語英語との音の違いなどが明確に分かり、英語の音を確実に体得するこ
とができます。
また、その後の英語学習へのモチベーションアップにもつながります。

ただし、イベントの生徒に示す目的は英語のコミュニケーション環境を体全
体で楽しむことであるとして参加してもらうことです。

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          ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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   <title>ショーペンハウアー </title>
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   <published>2012-05-17T02:13:03Z</published>
   <updated>2012-05-17T02:16:58Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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         <category term="001考えるヒント・今日の言霊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：ショーペンハウアー
+─────────────────────────────────+
死んだ後、あなたは生まれる前の自分に戻っている。
+─────────────────────────────────+

      ■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇輪廻転生・永劫回帰。今日の言霊は、そんな感じものだ。
死んだ後は、どうなっているだろうか。誰もが不安になるものだが、今日の
言霊のように考えたらどうであろうか。
死んだ後は、生まれる前の自分になるだけで、また生まれてくるのだと思っ
たらどうであろうか。死に対する構えが違ってくるのではないだろうか。

◇私たちは、いつかは死ぬ。そしてそれを意識しているのは、人間だけの特
権だ。
しかし、それが、また足を引っ張ってしまう。
死を意識しすぎて、何もできないか、自暴自棄になって自分の意志を捨てて
しまうか。死をどう受け止めるか、非常に悩ましいところだ。

◇自分の死を今日の言霊のように、受け入れられるなら、そんなに悪いこと
ではないではないか。
しかし、それには、条件があって、もう一度この人生を歩んでも良いと心底
思えることだ。
そのためには、今を思いっきり生きていくことだ。
あなたは、もう一度自分の人生を歩みたいですか？この問いにイエスと言え
る自分を創ろう。

+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
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   <title>「枠」 </title>
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   <published>2012-05-16T01:40:12Z</published>
   <updated>2012-05-16T01:44:07Z</updated>
   
   <summary>先日のゴールデンウィークの真っ只中の二日間、東急ハンズ新宿店でワーク ショップを...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      先日のゴールデンウィークの真っ只中の二日間、東急ハンズ新宿店でワーク
ショップを開催してきました。


「筆で自分の名前をカッコ良く書こう」という１回４０分ほどのイベント
です。１回４名参加で１日７回実施しました。


      
初めは正直不安でしたが、ハンズのチラシを見て来てくださったり、通りす
がりでチャレンジしてくださったりと、なかなか盛況でした。


親子で参加してくださる方もいらっしゃいました。ありがたいことですが、
実は、「あまり良くないなぁ」と感じることもありました。


お父さん、お母さんが子供に口出ししちゃうんです。僕は、子供の書いたも
のを活かしつつ、さらに良くなるためにはどうしたら良いか、アドバイスを
したいのですが、親御さんはちょっと書いたら「あぁしろ、こうしろ」と細
かいのです。黙って見ていることがなかなかできないようです。


中でも印象的だったことがあります。


ある男の子が自分の名前を書いたのですが、力いっぱい大きく元気よく書
きました。紙の中に収まらず、上下がはみ出していたのですが、それがま
たいい味を出しています。


「いいねぇ、そのまま何枚か書いてみようか」と伝え、他の方を見て回り
ながら、もう一度その子の書いたものを見ると、紙の中に実に小さく名前
が収まっているではありませんか。


そうです。お父さんが「はみ出さないようにしなさい」と指示したのです。


「なんだよぉ、小さくまとまんなよ！」と言ってみたものの、もうダメで
した。色紙に出来上がった作品は、しっかりと枠の中に収まった『お上品』
なものでした。


どうして枠の中に収まらなきゃいけないのでしょう。はみ出したっていい
じゃない。だって、色紙に名前を書くのにルールなんてないし、誰に迷惑
かけるわけでもないんですよ！


子供をつまらなくするのは大人なんだとあらためて思ったしだいです。
自戒の念も込めて。

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　　　　　◇◇◇ Global Thinking and Local Acting ◇◇◇
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   <title>嵐山 光三郎 </title>
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   <published>2012-05-16T01:37:21Z</published>
   <updated>2012-05-16T01:41:22Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：嵐山 光三郎
+─────────────────────────────────+
新入社員にオリジナリティはない。
&quot;謙虚&quot;の一語を叩き込み、&quot;この人だ&quot;と思う人のコピーをするがいい。
+─────────────────────────────────+

      ■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇私は、新入社員が入ってくると、必ず、ニーチェの精神の三様態をアレン
ジして、ラクダ、ライオン、子どもの話をする。
まず新入社員には、ラクダになれと教える。
ラクダは、人の荷物をもって、歩きにくい砂漠を人のために歩く。それと同
じように、まずは、新入社員は、自分の価値観ではなく、他人＝会社の価値
観を背負って、必死になって仕事をしろ。そう教える。
そして、必死になって他人の価値観を背負って働けば、スキルも身に付き、
他人の価値観がわかり、自分の価値観も広がって、次のステージが出てくる。

◇次のステージが、ライオンの時代だ。
今度は、ラクダと違って、自分の価値観で仕事をすることだ。自分の価値観
を試すことだ。
しかし、その価値観は、ラクダを経験している以上、唯我独尊ではない。
他人の価値観で十分に鍛えられた自分の価値観だ。
ラクダ時代＝修行時代を経た後に皆への貢献を自分が主体的にすることだ。

◇そして、最後は子どものステージだ。
自分が！自分が！と言わなくても、その状況を楽しむようになる。そして、
今までの嫌なことも忘れて直ぐにでも皆を楽しませることができる。
そういう存在が、子どもだ。
人間は、この３つのステージで成長をしていくものだ。
新入社員諸君、思いっきり自分を試そう。ラクダとして！

+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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   <title>☆何事にも自信のない子ども！☆ </title>
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   <published>2012-05-15T01:34:21Z</published>
   <updated>2012-05-15T01:38:06Z</updated>
   
   <summary>◇お母さんが、子どもをいつもいつも叱っていると、子どもは自分に自信が 持てなくな...</summary>
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         <category term="005子供のやる気を引き出す親のアプローチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      ◇お母さんが、子どもをいつもいつも叱っていると、子どもは自分に自信が
持てなくなるから、失敗を恐れ、何事に対しても臆病になっていくものです。
そんな子どもを私は、随分と沢山見てきました。


      
◇先日もあるスーパーでこんな会話をしている親子を見つけました。
その時の子どもも自分に自信のない子どものように見えました。


お母さん：「何が欲しいか言ってみなさい。」

子ども　：「え～・・・。何がいいかな？」

お母さん：「これはどう？これがＡ君には良いと思うわよ！」

子ども　：「え～・・・。お母さんがこれがいいって言うなら、それでいいよ。」

お母さん：「あなたが選ぶのよ。あなたの欲しいのは、どれよ！」

子ども　：「だから、これでいいよ。」

お母さん：「これで本当にいいのね！あとでブツブツ言わないでよ！」

子ども　：「・・・。いいよ。」



◇このお母さんと子どものやり取りを見聞きしていて、お母さんは、子ども
に選ばせようとしているけれども、結局は、お母さんの意向を押し付けてい
るだけです。


◇子どもは、母さんの顔色を見ながら、必死に自分の欲しいものを探そうと
していますが、お母さんの迫力に負けてしまって、結局お母さんの言うとお
りにしてしまいました。
もう少し踏ん張れば、自分の気持ちを彼は言えたのに、とうとうお母さんに
負けてしまったのです。


◇私が心配するのは、お母さんの無自覚さです。
お母さんは、子どもに選ばせたように思っていますが、お母さんが何でも決
めているのです。
きっと、この親子は、子どもがもじもじして、大体がお母さんが決めて、一
件落着になっているはずです。


◇これでは、子どもの自主性は育たないものです。
こういう局面が読者の皆さんにもあるかないか、ぜひ、振り返ってください。
子どもの全てを何でもかんでも決めてしまうお母さんであってはいけません。
子どもの気持ちを引き出して、子ども自信が選べるような状況を考えてみて
ください。


『お母さんは、子どもの気持ちを引き出すような環境を作りましょう！』

+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
   </content>
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   <title>ウェイン・Ｗ・ダイアー </title>
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   <published>2012-05-15T01:32:56Z</published>
   <updated>2012-05-15T01:36:10Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：ウェイン・Ｗ・ダイアー
+─────────────────────────────────+
こんなはずじゃなかったのに、という考えは捨てなさい。
こんなはずなのだから・・・・。
+─────────────────────────────────+

      ■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇今日の言霊は、その通りではないだろうか。
物事が上手くいかない時に、「こんなはずじゃなかったのに」と口から出て
しまうが、「こんなはず」の準備しかできていないのだ。結果は、正直だ。
準備をした以上の結果が出ることはほとんどない。
準備とほぼ同じ結果しか出ないものだ。ということは、今日の言霊の言うよ
うに「こんなはずなのだから」と言うことなのだ。

◇私たちには、甘いところがあって、準備不足を感じていても、なぜか結果
的に上手くいくと期待してしまう。
きっと神様がちょっと足りないところを補ってくれるはずだと思ってしまう。
こんなに頑張っている俺に神様は応援してくれるはずだと無邪気に思ってし
まうのだ。

◇しかし、現実は、そんな甘いものではないから、準備不足は準備不足の結
果しか出ないのだ。
だから、「そんなはずじゃなかった」と後で言い訳しないように、準備をし
ておこう。
準備を徹底的にしていれば、たとえ結果が出なくても、「そんなはずじゃな
かった」と言い訳しなくいても、まだ準備が足りなかったんだと反省出来る
はずだ。そうなれば、次は成功する確率が高くなる。

+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
   </content>
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   <title>セネカ </title>
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   <published>2012-05-14T02:19:38Z</published>
   <updated>2012-05-14T02:24:05Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：セネカ
+─────────────────────────────────+
運命は、志のあるものを導き、志のなきものを引きずっていく。

      +─────────────────────────────────+
■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇幸せに生きるということは、なりたい自分になるということだ。
どんな自分になりたいのか、具体的に定義することだ。
自分を考えるということは、自分の周りの環境も考えることだし、自分と関
係する人間を考えることだ。

◇例えば、社長として成功したいと思えば、成功した時は、自分の周りはど
うなっているのか、しっかりイメージできなければならない。

◇志は、そういう具体的なところから生まれてくるものだ。
志のない人間は、自分に対するイメージが少ないのだ。そうなると、世間に
流され、自分の都合に流され、結局は、何もしないで終わってしまう。
そういう状況を今日の言霊は、運命が自分を引きずっていくと言っているの
だ。

◇運命に引きずられるといことは、面白い人生を送れないということだ。
幸せじゃないということだ。
自分の意志で生きていこう。運命を選べるようになろう。
未来に向かって、自分で選択していける人間になろう。
そのために、ありたい自分を心に決めることだ。

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           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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   <title>｢承認あっての注意、注意あっての承認｣ </title>
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   <published>2012-05-12T02:20:22Z</published>
   <updated>2012-05-14T02:25:39Z</updated>
   
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      ━━━━━━━━
●ひとくち解説
━━━━━━━━

先日、「私が注意をすると、すねたり、逆切れされて、感情的になってしま
う」と生徒を指導する先生から相談を受けました。

先生はどのように注意しているの？


      静かにしなさい！早く席に座りなさい！提出物はきちんと出しなさい！
と注意しています。

では、逆に生徒を褒める時は？

あまり褒めていないですね～。


そこで、
私：「ちょっと生徒の気分になって聞いてみてね。」

私：「静かにしなさい！」
私：「早く席に座りなさい！」
私：「提出物はきちんと出しなさい！」

私：「どんな気持ち？」

先生：「『注意ばかりして、うるさい！』って思います。
もちろん井上さんのことじゃないですよ」

私：「（当たり前です）。どう言われたら、聞くきになれるかな？」

先生：「『悪いことは悪いで仕方がないですけど、たまには褒めてもらいた
い』と思います」

私：「そうだよね。悪い行動に注意を与えるのは大切なことだけれど、注意
ばかりされていると人格をすべて否定されている気持ちになるよね。行為だ
けに注意を与えていることを伝えるには、日頃からしっかり彼らのいいとこ
ろを承認する必要があるね」

先生：「そうですね。これから生徒の良いところを見つけて承認するように
します」




先生、親、上司と言われる存在は、他者にネガティブな注意ばかりを与えが
ちです。

注意を素直に聞いてもらうには、人間関係を構築しておく必要があります。
そのために、日頃から良いところをたくさん発見して承認を心がけること、
注意したことが改善されていたら承認することを忘れずにやってみるといい
ですね。

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   <title>瀬戸 雄三</title>
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   <published>2012-05-12T02:18:36Z</published>
   <updated>2012-05-14T02:42:05Z</updated>
   
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         <category term="001考えるヒント・今日の言霊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：瀬戸 雄三
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人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しない。自分で苦労しろ。
+─────────────────────────────────+

      ■　考えるヒント
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◇耳年増とか、耳学問とか言われるが、耳がつくということは、実際に自分
で本気になってやっていないということだ。
今日の言霊も言うように、いろいろなことを聞いたり見たりしても、結局は、
自分で経験し、現実に参加しない限り、自分にとって本当の意味は、掴めな
いということだ。

◇他人の苦労話を聞いて意味があるのは、自分が今苦労している時だ。
今まさに自分が苦労に押し潰されそうになっている時に、自分だけじゃなくっ
て、こんな凄い人も苦労してたんだなと思えれば、苦労に耐えて、この俺も
この人のようになれるかもしれないと希望を持つからだ。
苦労話を苦労している最中に聞けば、苦労を堪える力が生まれるからだ。

◇他人の苦労話を聞いて、自分の苦労の代理にしてはいけない。
自分が苦労する中で、他人の苦労話を糧にすることだ。
その限りにおいて、他人の苦労話は役に立つものだ。苦難を我がものにせよ！

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           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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   <title>子どもをどう大人にするかは、社会全体の問題だ。 </title>
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   <published>2012-05-11T02:57:39Z</published>
   <updated>2012-05-11T03:02:31Z</updated>
   
   <summary>「発達障害は親の愛情不足」　維新の会の条例案に批判 （２０１２年５月７日　朝日新...</summary>
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         <category term="006教育記事から教育を考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      「発達障害は親の愛情不足」　維新の会の条例案に批判
（２０１２年５月７日　朝日新聞）

○大阪維新の会大阪市議団が市議会に提案を検討している条例案に「発達障
害は愛情不足が要因」といった記述があり、発達障害の子どもの親らでつく
る府内の１３団体が７日、「偏見を増幅する」として提案をやめるよう求め
る要望書を市議団に提出した。


      ○条例案は「家庭教育支援条例案」。
この中で「発達障害、虐待等の予防・防止」として、「乳幼児期の愛着形成
の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因」と記さ
れている。

○これに対し、日本自閉症協会（東京）は６日、市議団あてに内容の修正を
求める要望書を送った。
書面では「愛着形成の不足が原因でないことは医学的に確立している」と指
摘。
さらに「わが国の伝統的子育てで予防・防止できる」といった記述に対して
「脳の機能的な障害である」と誤りを指摘した。
ネット上でも今月初めから「もう少し勉強したほうがいい」「正しい理解が
広がってほしい」という声が相次いでいた。

○橋下徹市長は７日、「発達障害の子どもを抱えて苦労する母親に、それは
あなたの愛情欠如ですと宣言するのに等しい」と批判。
条例案について「行政体が、こういうやり方で子育てしましょうと網をかぶ
せるのはどうなのか。僕が市民の側に立ったら『大きなお世話だ』と言うん
じゃないか」と報道陣に語った。
市議団副団長の辻淳子市議は「条例案はたたき台。内容は再検討する」とし
ている。（太田康夫、坂本泰紀）


私のコメント

◇独裁者のように言われている橋下市長だが、当たり前のバランス感覚は、
あったようだ。
今回の騒動は、条例案としてそこに書かれている文言の不適切以前に、条例
にして、子育てはこうあるべきだと各家庭に指導しようという発想が、間違っ
ている。

◇世間一般に言われている、子育てに関する問題を、そのまま鵜呑みにして、
一気呵成に条例にしてしまおうとする、大阪維新の会のその良識を私たちは、
疑うべきだ。
こんなことを考えてしまうのが人間なのだから（大阪維新の会だけではない。
誰でもが調子に乗れる状況であれば考えてしまうもの）、政治主導の教育目
標設定など、危なっかしくて任せてはおけないのだ。

◇それにしても、愛情不足が、発達障害を生むという短絡的な結論を条例案
の文言によくも入れたものだ。チェック機能は、どうなっているのだろうか。
「乳幼児期のネグレクトが原因で、発達不全を起こしてしまったために、い
ろいろな問題が生じる可能性が云々」と書きたいところだったのではないか
と予想するが、そうだとしても、家庭教育支援条例案というのなら、これか
ら先のことが、問題だったはずだ。

◇現在、置かれている立場を尊重して、文言等を考えるべきだった。
大阪維新の会のこの一連の動きや発想を見ていると、支援というより、指導
や規制として条例を作ろうとしていたから、変な文言が入ってしまったので
はないだろうか。

◇子育てや教育に関しては、時代の流れでどんどん変化していってしまうも
のだ。
だから、その変化に対抗するためには、いろいろな情報を通しての啓蒙活動
をしていくしかない。
何か条例を作れば、それで良いというものではない。
私たちの社会全体が、子どもをどう大きくしていくのか、その在り方にかかっ
ているのだ。
だとすれば、大きな流れを作るためには、世間に一生懸命訴え続けるしかな
いように思うがどうであろうか。

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          ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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   <title>フランク・Ｐ・ポポフ</title>
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   <published>2012-05-11T02:56:43Z</published>
   <updated>2012-05-11T03:34:04Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：フランク・Ｐ・ポポフ
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成功は保守主義を生む。
つまり現状べったりになって、頭から変化を受け付けなくなる。
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      ■　考えるヒント
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◇もうかれこれ、２０数年まえから、成功体験を捨てろ！と経済界では言わ
れている。
一旦成功したら、その成功パターンから逃れられなくなって、ずっと同じこ
とを繰り返してしまうから時代の変化についていけないと言う訳だ。

◇それでは何で、成功体験が、人間の中にはびこってしまうのか。それは、
人間が、現状肯定的な生き物であるからだ。いや、全ての生物が現状肯定的
なのかもしれない。
「こうやって生きてこれたのだ。なんで生き方を変えなくちゃいけないんだ！」
そう思ってしまうからかもしれない。

◇しかし、この世界では、「こうやって生きてこれた」のは、過去のことで、
この先は、今まで以上に違う環境になるから、今までの生き方では、上手く
いかないのだ。
どうしたって、過去のスタイルでは通用しなくなってしまうのだ。

◇それは、人間が自分自身で勝手に変化を起こしてしまうからだ。
他の動物とは違って、相互作用的な生き方をしているからだ。
人間は、未来に生きられる動物だ。
だとすれば、未来に続く今を今的に生きるしかないのだ。

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           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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   <title>英語授業の活性化　イベントの利用７ </title>
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   <published>2012-05-10T02:00:50Z</published>
   <updated>2012-05-10T02:04:35Z</updated>
   
   <summary>英語で「理科実験教室」、英語で「文化イベント（母の日）」と紹介してき ました。 ...</summary>
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         <category term="007小学校英語『指導の達人への道』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      英語で「理科実験教室」、英語で「文化イベント（母の日）」と紹介してき
ました。
他には、どのようなことが考えられるか列記してみました。
これらは学校でも学習塾でもどちらでも実施可能なことを前提としています。


      １．文化イベント（昨年１０月からシリーズで紹介しました。ご参照ください。）
前週までお伝えした、「母の日」のイベントもその一つです。

２．理科実験イベント
３月から紹介した、「アイスクリーム作り」のイベントが代表例です。

３．英語でアート
絵を描く作業を英語で行うイベントです。

４．スポーツイベント
学校は問題ありませんが、塾などは公の体育館やグランドを借用することが
できれば、サッカー、野球、バレーボールやドッジボールなどのチームゲー
ムなどを実際にやってみることが可能です。

５．アウティング（郊外学習）
ハイキングやバーベキューを行う。英語でハイキング、英語でバーベキュー
などです。夏休みなどを利用して実施することができます。

選択基準は、準備の時間、費用、実施時間の長さ、参加人数限界などですね。
英語ネイティブの先生がいれば、一層イベントは盛り上がります。

１、２、３はどちらも、費用がそれほどかかりませんし、実施時間も１時間
あれば、十分に楽しめます。
準備も慣れれば、それほど時間はかかりません。
３のスポーツイベントと４のアウティングは場所、時間、準備ともにかかり
ます。
ですから、ある程度まとまった生徒人数も必要です。しっかりとした準備が
必要です。
学校での実施は遠足のときに工夫をすることでしょう。
塾でもしっかりと準備をすれば、生徒の友だちを呼ぶ良いチャンスにもなり
ますし、他塾との差別化も図れます。

学校ではアクティビティを様々な機会で実施できますが、学習塾では、この
ような機会は普段設定できませんから、是非一度お試しください。
生徒たちは、言葉として英語を「使う楽しさ」や「通じる喜び」を体験する
ことで、その後の学習へのモチベーションが上がります。

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          ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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