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   <title>塾経営、塾の起業コンサルタントが語るブログ </title>
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   <subtitle>少子化の時代だからこそ求められる新しい姿の学習塾を起業、経営しよう！</subtitle>
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   <title>誰とともに歩むか</title>
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   <published>2012-02-03T12:08:03Z</published>
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   <summary>この変化著しい世の中を切り抜けるには ノウハウ（KNOWHOW：技術や知識などの...</summary>
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         <category term="006社会を見る子供の視点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      <![CDATA[この変化著しい世の中を切り抜けるには

ノウハウ（KNOWHOW：技術や知識などの情報、やり方）

だけではなく、

ノウフウ（KNOWWHO：誰を知っていてどのように進められるか）

が大切な世の中となってくる。

人との関わりは自分のことを強くも弱くもする。


人が生きているように事も生き、成長し続ける。



たくさんの人と会い、ふれあい、ともに成長すること。


それが社会。

”知っている”　だけでは歩けない。



幸せは人つくり・仲間つくりから生まれる
<a href="http://syukatusien.com">DreamCatcher</a>]]>
      
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   <title>サー・ヒュー・ウォルポール </title>
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   <published>2012-02-03T01:51:05Z</published>
   <updated>2012-02-03T01:54:00Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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         <category term="001考えるヒント・今日の言霊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：サー・ヒュー・ウォルポール
+─────────────────────────────────+
問題なのは人生ではない。人生にたいする勇気だ。
+─────────────────────────────────+

      ■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇私は、小さい頃、非常に貧しい中で育った。
問題は、人生にあると信じていた。
この両親の子どもに生まれてきたから、こんな生活しかできないんだと嘆い
ていた。だから、小学校高学年になるまで、本当のお父さんとお母さんが、
僕を迎えに来てくれるんじゃないのかと思っていた。

◇しかし、誰も僕を迎えに来てはくれなかった。
中学生になって、私は、反抗期になっていった。そして、この両親と自分は
違う人間なのだと明確に分かってきた。
そうしたら、問題は人生にあるのではなくて、この自分に問題があるかもし
れないと気付くようになった。
そこから、ちょっと面白い人生があるような気がしてきた。

◇私たちに重要なことは、人生の問題は、自分が解決するしかないのだと知
ることだ。
問題が、必然的に生じるのではない。問題は、偶然やってくるのだ。
その偶然を必然だと受け入れて、解決することだ。
「何で自分が！？」と思ってみたところで仕方がない。
自分の問題として現れたのだから、自分で解決することだ。
ちょっとした腹のくくり方で人生は面白くなる。

+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
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   <title>ペン立て</title>
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   <published>2012-02-02T10:17:10Z</published>
   <updated>2012-02-02T10:25:43Z</updated>
   
   <summary> 家にある、北海道土産と思しきペン立てです。 狐が2匹、寄り添うように、ペン立て...</summary>
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         <category term="004ＭＢＡつれづれコンサル日記 " scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      <![CDATA[

家にある、北海道土産と思しきペン立てです。

狐が2匹、寄り添うように、ペン立ての正面にかわいく座っています。

以前、アメリカ旅行中に買ったニット帽が中国産でもの凄くがっかりしました。
このペン立てに使われている木材は北海道産なんでしょう。

地産地消という発想がありますが、地域のエネルギーを地域で活用することは実にエコな考え方なのだと思います。
「地方を元気にしよう」というスローガンが持て囃されていましたが、地方を元気にする為に、僕も何かできないか？と北海道産のペン立てを見て考えました。

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   <title>必修化初年度を振返ろう　７ </title>
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   <published>2012-02-02T01:20:30Z</published>
   <updated>2012-02-02T01:24:25Z</updated>
   
   <summary>「英語嫌い」を発生させる罠の第四弾です。 文字と言う単純なことでも、小学校英語で...</summary>
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         <category term="007小学校英語『指導の達人への道』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      「英語嫌い」を発生させる罠の第四弾です。

文字と言う単純なことでも、小学校英語で導入しない事情はお分かりいただ
けましたか。
浅井の分析による理由ですが、文部科学省も、早期英語指導の導入が早期英
語嫌いの発生を促すことだけはしたくないようです。


      ですから、教師のみなさんは、この点を十分に認識して指導にあたってくだ
さい。
まして、ALTやJTEに指導の大半を任せている担任の先生がいたとしたら、早
急にトレーニングをして改善するべきです。
指導のリーダーはあくまでも担任の教師であることを確認してください。

さて、「英語嫌い」を発生させる罠の第四弾です。
それは、英語会話の存在です。

英語でのコミュニケーションに慣れるというのが、小学校英語の目的でもあ
りますので、「英語会話の存在」が英語嫌いを醸成するといわれると、それ
はどういうことかということになります。

ところが、英語会話の経験がほとんど無い小学生の大半には、ALTから質問
をされても、その質問の意味が分からないということが起こるのです。

実際の例をご紹介します。（ALTは外国人講師のことです）

ALT：Hi, everyone.

生徒：Hi.

ALT：OK.  My name is Michael.
 　　一人の生徒を指さして
　　　What&apos;s your name?

生徒：？？？

ALT：What&apos;s your name? 

生徒：What&apos;s your name?

ALT：No, no.  What&apos;s YOUR name?
    自分のネームカードを指さして
　　　My name is Michael.
     What&apos;s YOUR NAME?

生徒：？？？　What&apos;s your name???

となります。ここでの大きな間違えは何だと思われますか？
ここに、大きな「英語嫌い」を発生させる罠があります。
次週までに是非考えてください。


Mutual Understanding &amp; Cooperation.
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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   <title>ジョージ・オーウェル</title>
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   <published>2012-02-02T01:12:21Z</published>
   <updated>2012-02-02T01:22:05Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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         <category term="001考えるヒント・今日の言霊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：ジョージ・オーウェル
+─────────────────────────────────+
孤独では、精神は満足に働かない。
+─────────────────────────────────+

      ■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇私は、たまに一人で買い物に出かける。
元来恥ずかしがり屋なので、一人で街を歩いていると、誰ともしゃべらない
ので、とっさの時に声が出ない時があって、買い物も上手くできない時があ
る。冷や汗ものなのだ。
側に友人や家族がいてくれたら、もっと値切れるのにとかじっくり検討がで
きるのにと思うぐらいだ。

◇今日の言霊を読んで、ふっとそんなことを考えた。
そうだ、一人でいると上手く精神が働かないから、私は買い物下手なんだと。
人間は他人と共にいる動物だから、その他人がいないと別に精神を働かせて、
他人と共同作業をしなくてもいい。その分、精神が活動しなくなってしまう
から、働きが弱くなるのだ。

◇たまには孤独で良い。しかし、いつも孤独ではダメだ。
自分から人間の中に入っていこう。精神を活用する機会を一杯作ろう。
精神は使えば使うほど、より良くなっていくものだ。

+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
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   <title>私塾専用テキストシステムフェアに参加致しました。</title>
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   <published>2012-02-01T09:26:55Z</published>
   <updated>2012-02-02T11:33:37Z</updated>
   
   <summary>今年度からの中学校教科書の改訂に伴い、中央教育研究所株式会社主催「私塾専用テキス...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      <![CDATA[今年度からの中学校教科書の改訂に伴い、中央教育研究所株式会社主催「私塾専用テキストシステムフェア」が1月に開かれました。

展示会を併せて開催された特別講演の講師として、弊社マネジメント・ブレイン・アソシエイツから中土井、井上、浅井が招かれ1月10日から20日にわたり、12地域（神戸、姫路、岡山、福山、広島、福岡、長崎、下関、防府、佐賀、松山、熊本）で講演を行いました。

特別講演のテーマは「付加価値の創造で伸びる塾・地域一番塾になる！」でした。

ご参加いただいた方々、並びに準備作業からお世話になりました中央教育研究所株式会社の皆様、誠にありがとうございました。


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<img alt="anchete-data%E2%91%AC.jpg" src="http://blog.management-brain.co.jp/anchete-data%E2%91%AC.jpg" width="500" height="280" />






























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   <title>「２月１日」</title>
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   <published>2012-02-01T01:19:30Z</published>
   <updated>2012-02-01T01:23:21Z</updated>
   
   <summary>首都圏の中学入試が今日から始まります。 このメールマガジンが配信されている頃、受...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      首都圏の中学入試が今日から始まります。
このメールマガジンが配信されている頃、受験生達は、緊張の中、待機して
いることでしょう。


      
私もかつて学校の校門前で多くの生徒を送り出してきました。
握手を交わし、そうして学校へと向かう生徒たちの後ろ姿がとてもカッコ良
かったことを覚えています。


小さい体で、この世に誕生してたった10年ちょっとで一人この難関に立ち向
かう彼らと自分を比べて「俺ももっとしっかりしなきゃ」と思ったものです。
受験生への「頑張れ」という声がけは、自分への叱咤でもありました。


全員が100％望む結果を得られるわけではありません。しかし、この経験は
決して無駄にはならないものだと信じています。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
　　　　　◇◇◇ Global Thinking and Local Acting ◇◇◇
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   </content>
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   <title>カズオ・イシグロ</title>
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   <published>2012-02-01T01:18:00Z</published>
   <updated>2012-02-01T01:20:38Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：カズオ・イシグロ
+─────────────────────────────────+
いつまでも過去の可能性にこだわっているわけにはいかない。
+─────────────────────────────────+

      ■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇いつまでも過去のことをああだのこうだの言っている人がいるが、過去の
ことをとやかく言うのであれば、一言で良い。
あれは失敗だったとか、あれは成功だったとか、それだけで良い。そして、
あの失敗の原因はこれだから、もう二度とこれはしないと決心する。
または、あれは成功だったから、こういうやり方をすれば、良いんだと心に
決める。そういうことで良い。

◇私たちは、ちょっと心が疲れてくると、過去の可能性を夢見て、あの時こ
うしておけばよかったなあと感傷に耽ってしまう。
今という時を脇に置いて、過去に思いを馳せながら、今という現実から暫し
逃げて、過去の可能性に甘えてしまう。

◇しかし、そうやって現実から逃げていても、現実は自分の前からは逃げな
い。
じっと自分が戻ってくるのを現実は待っている。だから、いつまでも過去の
可能性に甘えることはやめて、ちょっと休んだら、現実と向き合おう。
過去をエネルギーにして現実に立ち向かおう。可能性は未来のために使おう。

+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
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   <title>不安な気持ち</title>
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   <published>2012-01-31T12:13:16Z</published>
   <updated>2012-01-31T12:45:09Z</updated>
   
   <summary>ある大学に伺った時、就職説明会を行っても、就活イベントで指導しても学生は何も変わ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      <![CDATA[ある大学に伺った時、就職説明会を行っても、就活イベントで指導しても学生は何も変わらないのだと担当の先生がお話ししていました。

”ではどのようにしたら学生は積極的に学び、成長すると思われますか？”

私が先生に訪ねると

”自分のために何かしてくれる就活イベントだと学生は喜ぶ。やはり自分の話、悩みを聞いてほしいという思いが強いのではないか。”

と述べました。

”身近な大人が学生の心の居場所を作りだし、継続的にサポートする”

学生はこのようなことを求めているようです。学習塾が大学生の心を支え、社会へはばたくプロセスを共有することはすでに大学としても望んでいることなのです。

最後に、


”学習塾が大学で学生一人一人の就活支援をすることについてどう思いますか？”


と私が質問すると、先生は


”そのようなことが現実すればいいのですが。”


とのこと。
もっと身近に。もっと力強い社会を作る就活塾を作り出す
<a href="http://syukatusien.com">DreamCatcherプロジェクト</a>
]]>
      
   </content>
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   <title>愛川町ＰＴＡ連絡協議会主催『教育講演会』</title>
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   <id>tag:blog.management-brain.co.jp,2012://1.3361</id>
   
   <published>2012-01-31T09:05:06Z</published>
   <updated>2012-02-01T04:08:59Z</updated>
   
   <summary>弊社MBAのゆうきコーチ、井上郁夫が1月21日（土）に 愛川町ＰＴＡ連絡協議会主...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      <![CDATA[弊社MBAのゆうきコーチ、井上郁夫が1月21日（土）に
愛川町ＰＴＡ連絡協議会主催「教育講演会」の講師としてお招きいただきました。

テーマは「子どものやる気を引き出す親のアプローチ」

アンケートで頂きました参加者の保護者の方の声を一部ご紹介いたします。


<a href="http://blog.management-brain.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95.jpg"><img alt="%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95.jpg" src="http://blog.management-brain.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95-thumb.jpg" width="300" height="215" /></a>


<a href="http://blog.management-brain.co.jp/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%201.jpg"><img alt="%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%201.jpg" src="http://blog.management-brain.co.jp/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%201-thumb.jpg" width="450" height="105" /></a>

<a href="http://blog.management-brain.co.jp/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%202.jpg"><img alt="%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%202.jpg" src="http://blog.management-brain.co.jp/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%202-thumb.jpg" width="450" height="105" /></a>

<a href="http://blog.management-brain.co.jp/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%203.jpg"><img alt="%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%203.jpg" src="http://blog.management-brain.co.jp/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%203-thumb.jpg" width="450" height="105" /></a>

<a href="http://blog.management-brain.co.jp/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%204.jpg"><img alt="%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%204.jpg" src="http://blog.management-brain.co.jp/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%204-thumb.jpg" width="450" height="105" /></a>

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<a href="http://blog.management-brain.co.jp/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%2010.jpg"><img alt="%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%2010.jpg" src="http://blog.management-brain.co.jp/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A%2010-thumb.jpg" width="450" height="105" /></a>

ＰＴＡ連絡協議会の方々、ご参加頂きました保護者の皆様ありがとうございました。 ]]>
      
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   <title>☆受験における不合格のケア！☆</title>
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   <published>2012-01-31T01:31:59Z</published>
   <updated>2012-01-31T01:36:00Z</updated>
   
   <summary>◇首都圏では、明日から中学受験が始まります。 中学入試は、公立高校入試以上に、合...</summary>
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      ◇首都圏では、明日から中学受験が始まります。
中学入試は、公立高校入試以上に、合不合格が前もってわかりません。
合格することもあれば、不合格になってしまうこともある、非常に不安定な
受験です。
今回は、不幸にも不合格になってしまった時のケアについて書きたいと思い
ます。


      ◇子どもにとって、中学受験が人生最初の関門です。
どうなるかわからない入試結果を前にして、子どもたちはドキドキはらはら
しています。
親御さんも子どもと同じようにドキドキはらはらして、受験結果を待ってい
ます。
そして、入試結果が出て、不幸にも不合格になってしまったら、まずは、深
呼吸をして、子どもの様子を観察してください。
親が子ども以上に不合格に反応してはいけません。
受験校に落ちて、喜んでいる人間はまずいないと思いますが（表面上は強がっ
ている場合がありますが）、不合格の痛手がどのくらい大きいものなのか、
子どもの様子からまずは推し量ってみてください。

◇不合格のショックをじっと我慢して子どもの傷みや悔しさを共有しながら
色々と語ることです。
しかし、子どもの様子を見ながら、タイミングを見ながら、語ってください。
そっとしておく時と語っても良い時を子どもの様子から判断してください。

◇そして、語って良いタイミングが来たら、自分の失敗の体験を話してほし
いのです。
「お母さんだって、こんなことがあって悲しかったのよ。今のＡちゃんと同
じように。だから、Ａちゃんも悲しみを隠さなくていいのよ」と言って話を
してあげてください。


お母さん：残念だったわね。


Ａさん　：・・・。


お母さん：Ａちゃん、元気出しなさいよ。そういっても元気でないわよね。


Ａさん　：・・・。


お母さん：悔しいこと、悲しいことは、これから一杯あるわ。
　　　　　だから、今のこの悔しさや悲しさを覚えておくのよ。


Ａさん　：・・・。


こんな会話をして、一緒に泣いて時間を過ごし、すっきりして次のステップ
を踏み出すように促してください。

◇躓くことは悪いことではないのです。
親が失敗に拘っていつまでも引きずっていることが、子どもに余計なプレッ
シャーをかけることになりますから、ぜひ、親から気分転換をしてみてくだ
さい。
子どもにはまだまだ人生の試練があるのですから。

『悲しみを共有しよう！』

+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
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   <title>オスカー・ワイルド </title>
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   <published>2012-01-31T01:30:55Z</published>
   <updated>2012-01-31T01:33:08Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001考えるヒント・今日の言霊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：オスカー・ワイルド
+─────────────────────────────────+
噂をされるより悪いことは、この世に一つしかない。
それは噂をされないことだ。

      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：オスカー・ワイルド
+─────────────────────────────────+
噂をされるより悪いことは、この世に一つしかない。
それは噂をされないことだ。
+─────────────────────────────────+
■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇私たちは、他人から関心を持ってもらいたい生き物だ。
他人が自分に関心を持ってくれないとどうも寂しい。いやいやそんな面倒な
ことは嫌だという人がいるかもしれないが、そんな人でも、どこかで他人か
ら関心を持ってもらいたいと思っている。
全く誰からも関心を示されなければ、きっと私たちは、寂しさのあまり、小
さくなってしまうだろう。

◇人間は、他人があっての自分なのだ。
もし、地球上で自分以外誰もいなくなってしまったら、きっと人間は精一杯
働かないどころか、きっと生き続けることをしなくなるだろう。
そのぐらい私たちは、他人を欲しているのだ。

◇だから、今日の言霊の言うように、噂をされるのは良いことではないが、
それ以上に、誰の口にも上らないような人間ではまずいということだ。
ちょっと噂話のある人間の方が、他人から関心を持たれている証拠だ。
だとすれば、自分の噂話もそれほど気にかけなくていいということだ。

+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
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   <title>ブックカバー</title>
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   <published>2012-01-30T12:26:28Z</published>
   <updated>2012-01-30T12:30:37Z</updated>
   
   <summary>この間、購入したブックカバーです。 ブックカバーが増えると、携帯して持ち歩く本に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      <![CDATA[この間、購入したブックカバーです。

ブックカバーが増えると、携帯して持ち歩く本に着せる服が増えるようなもので、なんだか楽しく
なります。

ネーム入りのもののように、自分だけの物であるという愛着が生まれ、本を携えて持ち歩くことが楽しくなるものです。

まだまだ寒い日が続きますが、一人の時間には、お気に入りの本と一緒に、静かに自分と向きあう時間を持てることも、この季節ならではの特権のような気がします。

<img alt="%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC.jpg" src="http://blog.management-brain.co.jp/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC.jpg" width="180" height="320" />


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   <title>加賀見 俊夫</title>
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   <published>2012-01-30T01:39:15Z</published>
   <updated>2012-01-30T01:41:22Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：加賀見 俊夫
+─────────────────────────────────+
&quot;足して２で割る&quot;案は最悪になる。
+─────────────────────────────────+

      ■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇私たちは、ついつい無難なことを選択してしまう。
成功はしたいが、失敗はしたくないからだ。
新しいことをしようとしている時に、無難な意見を採用しても、新しい状況
が生まれるということはない。
結局、無難な意見は、今までと同じ思考の中で決断したことだからだ。

◇今日の言霊も言うように、極端な意見と無難な意見を足して２で割ったと
ころで、どんな意見になるというのだろうか。
結局、極端な意見の斬新さや突破力を削いで、成功する確率を高くし、逆に
無難な意見の凡庸さを押し隠して、失敗の確率を低くしているだけだ。
結局、やってもやらなくても結果は同じということになるのだ。

◇私たちは、安易な折衷案に乗ってはダメだ。
何かと何かを足して２で割ったような無難な結果を求めてはダメだ。
自分の武器を研ぎ澄ますことだ。

+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
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   <title>｢27年前の中学2年生へ｣</title>
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   <published>2012-01-28T01:56:20Z</published>
   <updated>2012-01-28T01:57:05Z</updated>
   
   <summary>━━━━━━━━ ●ひとくち解説 ━━━━━━━━ 先週、愛川町のＰＴＡ主催の教...</summary>
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         <category term="008あなたを変える　ひとくちコーチング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      ━━━━━━━━
●ひとくち解説
━━━━━━━━
先週、愛川町のＰＴＡ主催の教育講演会に招かれ講演をしてまいりました。

そして、講演後、保護者の方に声をかけられ、
「私の子どもの担任をしてもらいたかった」と好意的な言葉をいただきまし
た。
教壇にたっていた頃、教え子の態度が変化したアプローチを体験からお伝え
したからだと思うのですが、ちょっとこっぱずかしい気持ちがわいてきまし
た。



      講演の1週間前、部屋の片づけをしてたとき、27年前に当時の中学2年生
（当時の中学2年生と言えば、今回講演を聞いてくださった保護者の方がと
同じくらいの年齢だと思います）が理科の教師である私の授業に対するアン
ケートの束が見つかったのです。

その中の一枚に



井上先生へ
先生に分からないところを質問すると先生はよく「何だこんなの簡単じゃん！
いいか・・・」と言います。分からないから聞いているので「簡単じゃん」
と言われると聞きたくなくなります。気をつけてください。



確かに・・・と今更ながら納得です。悪気はなかったのです。
でも言い回しが良くありません。

今なら、「この問題か？確かに分かりにくい問題だよね。でも君なら必ず出
来るはずだ。じゃあ説明するよ！いいかい」と言うでしょう。


何が変わったか。「君に出来るよ！」という生徒に対する気持ちにはほとん
ど変わりはないと思います。

ただし、教師の視点で伝え、教師が解決しようとする態度と、生徒の気持ち
に共感してから生徒と一緒に問題を解決しようとする態度の違いがあります。

アドラー心理学、コーチング、ＮＬＰを学んでやっとここまでやってきまし
たよ。

保護者の皆さん＝27年前の中学2年生！

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