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   <title>塾経営、塾の起業コンサルタントが語るブログ </title>
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   <subtitle>少子化の時代だからこそ求められる新しい姿の学習塾を起業、経営しよう！</subtitle>
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   <title>学習の目的 </title>
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   <published>2010-09-09T01:30:57Z</published>
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   <summary>アイデア集はしばらくお休み。 今回は学習の目的ということに焦点を当てようと思いま...</summary>
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      アイデア集はしばらくお休み。
今回は学習の目的ということに焦点を当てようと思います。


      先日、かけっぱなしのラジオから「プロスポーツの某選手がある教材を使っ
て、英語が大変上達している。」というメッセージが流れていました。

それを聴きながら、「目的意識が高い人は、必要な言語の使い手に成れるの
だよ。」と隣の人に話しかけている自分がいました。

フィギュアスケートの浅田真央選手、プロゴルフの石川遼選手、ＭＬＢのイ
チロー選手、元プロサッカーの中田英寿選手など、みなさん現地でのインタ
ビューでは英語やイタリア語で答えています。
（You tubeで浅田選手の英語でのインタビューを見ることができます。）

また、日本語が堪能な外国の歌手なども非常に多くいらっしゃいます。

彼らに共通していることは、自分の本来の目的を達成するためには、それに
関連する言語を習得することが重要だと思っていることです。

石川選手はタイガーウッズと話しをしたいという強い目的があるので、その
手段である英語も鍛えられたという話があります。
演歌歌手のジェロさんは大好きな日本のお祖母さんと話をしたい一心で日本
語を覚えたようです。
中田選手はイタリア語を覚えずにイタリアのチームで一流にはなれないと考
えたからでしょう。

小学校英語では、この目的意識を持たせるということが大切です。
「英語が話せたら、いったいどんな素晴らしいことが起こるのだろう。」
「英語が使いこなせると、大人になったらどんな世界で活躍できるのだろう。」

このような目的をしっかりと小学生の視点で持ち、そのために英語を学ぶん
だという意識が大切です。

現場で担当している教師は実体験を通して、「英語が使えるようになったと
きに発見される楽しさ」を伝えることがミッションです。
海外旅行に行った時、英語指導前とは違って現地人とのやり取りがとても楽
になった。
映画での英語が聞き取れたので、字幕では気づかなかった面白さがわかった。

そのような体験を聞かせ、児童・生徒達と共有できるようになれば、英語活
動も一層楽しくなり、素晴らしい活動が展開できるようになるはずです。

是非、このような視点から活動に取り組んでいただいたいと思います。


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          ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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   <title>ミルトン</title>
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   <published>2010-09-09T01:28:27Z</published>
   <updated>2010-09-09T01:29:53Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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         <category term="001考えるヒント・今日の言霊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：ミルトン
+─────────────────────────────────+
暴力で勝った者は、半分敵に勝っただけだ。

      +─────────────────────────────────+
■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇人間は、力で抑えつけられて服従することもあれば、その力に抵抗するこ
ともある。
しかし、心の底から納得し、共感をしたことは、積極的にそのことを実行し
ようとする。

◇今日の言霊が、暴力で勝った者は、半分だけ勝っただけだというのは、そ
ういうことだ。
力でねじ伏せても、力の及ぶところしか、その力は及ばないのだ。

◇だから、私たちは、相手の気持ちに立って、交渉を、指示を、いろいろな
コミュニケーションを取ることだ。
そうすれば、相手は、力の及ぶ以外のところで、納得し、共感してくれるか
ら、ものごとが、スムーズに進むはずだ。
無理やりねじ伏せなくても、良い状況を作り出すことができるのだ。

◇相手の立場に配慮しよう。そうすれば、力を行使して、自分の意見を押し
通さなくても、十分相手が、理解をしてくれるはずだ。
人間の相互理解が、お互いの行動を促すことになるのだ。暴力は必要がない。


+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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   </content>
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   <title>「相手目線」</title>
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   <published>2010-09-08T02:13:12Z</published>
   <updated>2010-09-08T02:15:25Z</updated>
   
   <summary>最近、ＣＳテレビを見ることが多い。いや、見るというより聞く。 音楽専門チャンネル...</summary>
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         <category term="003ある日の教室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      最近、ＣＳテレビを見ることが多い。いや、見るというより聞く。
音楽専門チャンネルを流しっぱなしにして本を読んだり、ヨメと会話したり
する。



      先日も流しっぱなしにしていたそのチャンネルで「カラオケカウントダウン」
という番組が始まった。
たしか、どこかのカラオケ機器メーカーが協力して、カラオケＢＯＸで歌わ
れている人気の曲をカウントダウン形式で流していくというものだ。


この番組、カラオケカウントダウンというだけあって全ての曲に歌詞が表示
される。だから、つい「見て」しまったのだ。


当然、「天城越え」も「大阪で生まれた女」も「酒と泪と男と女」もランキ
ングには入らない。
普段、どんなに酔っても、絶対歌わないような曲たちが次々と紹介される。


次第に「見る」から「読む」へ変わる。
みんなに、いや、おそらく今の若者たちに歌われている曲がどんな歌詞なの
か、何を訴えたいのか、そういうことに注目するようになった。


あるシンガーの曲が数曲入っていた。
それは、間違いなく若者たちに人気ということだ。


語彙に乏しい。巧みな言い回しも比喩もない。深みがない。何も語られてな
いに等しい。あまりにも幼稚。


「なんだこれ？」と憤慨してしまう。「こんな曲が売れる意味が分からない」
と吐き捨てる。


すると、ヨメ。「こういうのが若者たちの共感を呼ぶんだよ」。このひと言
でちょっと冷静に。「ふむ」と検証。


すると分かった。非常に分かりやすいのだ。
若者たちが、今まで生きてきた中で理解できる言葉づかい、共感できそうな
フレーズを使っている。
いわゆる「顧客目線」なのだ。そして、さらに気付く。
その顧客に僕は想定されていない。


ナットク。若者たちをターゲットに歌詞と曲が作られ、それが成功している。
実に素晴らしい。


誰に向けて発するのか。そして、その発する内容は、相手に適したものなの
か。
大人なら大人向けに、子供なら子供向けに。ただ、自分の言いたいことを言
いたいように言うのでは駄目なのだ。


すっきりとした気持ちになった、が、若者の気持ちが分かっていない自分に
ちょっと寂しさも感じたのだった。

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　　　　　◇◇◇ Global Thinking and Local Acting ◇◇◇
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   <title>Ｓ・モーム </title>
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   <published>2010-09-08T02:06:52Z</published>
   <updated>2010-09-08T02:08:56Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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         <category term="001考えるヒント・今日の言霊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：Ｓ・モーム
+─────────────────────────────────+
切符を買って軌道の上を走る車に乗る人には、人生はわからない。

      +─────────────────────────────────+
■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇人生は、予定調和的に流れるものではない。
予定があってないようなものが人生だ。
自分では、こうしたいと思っていても、他人が反対であれば、なかなか出来
ないし、逆に、自分が望んでいないことでも、なぜかやらなくてはならない。
それが、人生だ。

◇今日の言霊も言うように、人生は、誰かの敷いたレールの上を、進んでい
くようなものではない。
また、自分の敷いたレールの上を進んでいけるものでもない。

◇自分の進んでいく先に、何が待ち受けているのか、全く予想がつかないの
が、人生だ。
レールが前もってあるわけではないのだ。
それこそ、自分が歩いた後に、自分が歩んできたレールが出来るのだ。

◇だからこそ、人生は面白いのだ。
自分が考えもしなかった出来事に出会えるのだ。
こんなにワクワクすることはないではないか。
明日は、何が待っているだろうか。今日は終わるんだろうか。
こんなことを考えられるのが人生なのだ。


+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
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   <title>すくすくと </title>
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   <published>2010-09-07T09:25:31Z</published>
   <updated>2010-09-07T09:37:33Z</updated>
   
   <summary>我が家に子犬がやってきて2ヶ月経ちました。 今では、来たときの4倍にまで体重が増...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      <![CDATA[我が家に子犬がやってきて2ヶ月経ちました。
今では、来たときの4倍にまで体重が増え大分大きくなりました。

猫ちゃんが大好きで猫が帰ってくるともう
誰も相手してもらえないくらい。
水を飲むと一緒に飲んで、行く所行く所へくっついて歩いてます（笑）

自分の親か兄弟とでも思っているのだろうか・・・


<a href="http://blog.management-brain.co.jp/F1000049.html" onclick="window.open('http://blog.management-brain.co.jp/F1000049.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.management-brain.co.jp/F1000049-thumb.JPG" width="250" height="187" alt="" /></a>
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   <title>子どもに毎回、毎回、何を語るのか！ </title>
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   <published>2010-09-07T09:22:19Z</published>
   <updated>2010-09-07T09:24:12Z</updated>
   
   <summary>◇先日、わが家の腕白息子二人（小６と小４）が、留守番をすることになり ました。 ...</summary>
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         <category term="005子供のやる気を引き出す親のアプローチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      ◇先日、わが家の腕白息子二人（小６と小４）が、留守番をすることになり
ました。
夜十時には、寝るという約束で、留守番をしたのです。


      ◇私は、浜松で仕事を終え、横浜の事務所で、打ち合わせと事務処理を行なっ
て、遅い夕食を事務所の近所のラーメン屋さんで食べて、ほぼ１０時に家に
戻りました。
家内は、まだ家に戻っていなかったのですが、彼らは、今まさに寝ようとベッ
ドに入った直後でした。
彼らにしてみれば、私の帰宅は、驚きだったようです。
「こんなに早く帰ってきたの！」と言って、「お帰りなさい！」と挨拶をし、
「おやすみなさい！」と言って、寝ました。

◇彼らにしてみれば、鬼のいぬまに、思う存分、羽を伸ばしたいところだっ
たと思いますが、約束どおり１０時に寝ようとしていたのです。
当然、私も、「誰も見ていないところで、約束を果たそうとすることは、立
派なことだ」と彼らの行為を認めました。
｢お父さんは嬉しいよ！｣と彼らに言ってリビングに入りました。
本当に嬉しい一場面でした。

◇約束を果たすということは、どういうことなのかと子どもに話をします。
例えば、勉強する約束を親とした瞬間に、遊ぼうと友だちから電話がきたら
どうするか？というような質問をして、子どもたちに考えてもらいます。
その回答の中で、色々なことを話すのです。

◇彼らの意見を聞きながら、親としての自分の意見を言います。
そして、子どもの中で何を優先順位の高いものにしていくのかを決めていく
ように促がします。
少しずつですが、子どもの中で、優先順位が決まっていくのです。

◇こんな取り組みの成果が、今回の留守番で少し出たのかなと思っています。
皆さんも、子どもにいろんなことを語ってください。そして、子どもたちの
語りに耳を傾けてください。
相互信頼(ラポール)が、形成されていくはずです。


『子どもに語りかけ、子どもの語りをしっかり聴く！』

+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
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   <title>Ｊ・Ｓ・ミル</title>
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   <published>2010-09-07T09:21:19Z</published>
   <updated>2010-09-07T09:22:49Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：Ｊ・Ｓ・ミル
+─────────────────────────────────+
人間の自由を奪ったものは、暴君よりも悪法よりも、実に社会の習慣である。

      +─────────────────────────────────+
■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇私たちの思考は、いろいろなものに制約されている。
知らず知らずの内に、自然と私たちの思考の中にいろいろな制約が入り込ん
でしまう。

◇例えば、叱られて育った子どもは、極端に失敗を恐れるようになって、挑
戦的な思考をしなくなってしまうし、親の期待を一身に受けて育った子ども
は、親の期待の範囲でしか思考をしないようになってしまう。
思考することは自由なはずだが、実に不自由なものなのだ。

◇しかし、そういう不自由さを私たちは、なかなか気がつかない。
自由に思考しているつもりになっている。
この不自由さに気がつくためには、何かに制約されているんだと自覚するこ
としかない。

◇今日の言霊が指摘するように、無意識で行なっているものが、一番、制約
が強いのだ。
何気に行なっている毎日の習慣は、それを自覚しない限り、なかなかその習
慣からは自由になれない。
わざと習慣を壊さない限り、いつまでたっても習慣からは逃れられない。

◇自由に生きるとは、自分の中にある制約を自覚し、その制約を自由にコン
トロールすることかもしれない。
一体、自分は自由な思考をしているのか？暗黙のルールに従っているだけな
のかも？たまには、疑ってみることだ。自覚化の作業をたまにはしていこう。


+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
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   <title>「卒業」</title>
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   <published>2010-09-06T02:34:55Z</published>
   <updated>2010-09-06T02:51:40Z</updated>
   
   <summary> 最近の弊社でのブームの一つが、禁煙です。 タバコが１０月から値上げをしますし、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      
最近の弊社でのブームの一つが、禁煙です。

タバコが１０月から値上げをしますし、健康も気になるし、
もう潮時という感じですかね。

で、９月３０日を境に禁煙をしようという同盟をＡ先生と結びました。

僕は、「禁煙同盟」で良いと思うのですが、
Ａ先生、言葉に拘ります。

「Ｔさん、禁煙というのはタバコを禁じるという意味でしょう。
禁ずるというのはネガティブで良くないよ」

じゃあ、なんて言えばいんですか？　Ａ先生。

ウームと考え、Ａ先生。
「僕はタバコから卒業するんだ！」（笑）

男らしく、きっぱり断言します。


♪あと何度自分自身　卒業すれば
本当の自分に　たどりつけるだろう♪

尾崎豊さんの名曲「卒業」が頭の中を
リフレインしました。

（Ｔ） 
      
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   <title>貯金を増やしたいと思いませんか？</title>
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   <published>2010-09-06T02:03:24Z</published>
   <updated>2010-09-06T02:05:57Z</updated>
   
   <summary>◇増やしたいと思った方！ これから１年でどれくらい貯めたいですか？ ...</summary>
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         <category term="004アンダー30のためのコーチングのススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.management-brain.co.jp/">
      ◇増やしたいと思った方！

これから１年でどれくらい貯めたいですか？



      ◇仮に１００万円貯めるとすると、

１日約２，７４０円、
1ヶ月なら約８３，３３４円
の貯金が必要となります。


◇この貯金計画が現実的でないと言われる方！
年間100万円の貯金は来年以降にして、

今年はいくら位なら貯められそうですか？



◇頭に思い浮かべてしまいましたね！！


今日から、または今月から始めてみませんか？


◇あなたができそうだとイメージした目標です。
必ず貯金は増えます。

1年後の金額を思い浮かべるもよし。

1年後、買い物をしている自分の姿を想像するもよし。

楽しみながら貯めてみてください。

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                  　　☆★☆　編集後記　☆★☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まずいです。ズボンがきつくなってきました。スタイルだけには自信があっ
たのですが。原因は、２つ。
猛暑と言われながらも例年になく食欲旺盛かつ、ビール等おちゃけの飲み過
ぎと運動不足。
まずいです。食欲の秋も始まっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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   <title>Ｒ・スチーブンソン </title>
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   <published>2010-09-06T01:59:24Z</published>
   <updated>2010-09-06T02:00:55Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：Ｒ・スチーブンソン
+─────────────────────────────────+
青春はなにもかもが実験である。

      +─────────────────────────────────+
■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇今日の言霊の「青春」を「人生」に変えても、それほど違いはないように
思う。
なぜなら、私たちが、生きていく中での自分の行動は、大概が、実験のよう
なものだからだ。

◇私たちは、人生を何回も過ごせない。
だから、初体験の連続が、人生だ。
そうだとすれば、人生自体が、実験のようなものだ。

◇人生が、初体験の連続だとすれば、私たちは、思い煩うことなく、その初
体験を勇気を出してやってしまうしかない。
あれこれ考えても、やってしまわない限り、何もわからない。
実験をしなければ、何も学べないのだ。

◇人生が実験だとすれば、当然、失敗は付きものだ。
失敗を繰り返しながら、それでもなお、実験を行っていくところに、人生の
面白みはあるのだ。

◇どんどん実験しよう。
そして、失敗にめげずに、初体験をどんどん経験することだ。
そうすれば、人生はどんどん豊かになっていくはずだ。

+─────────────────────────────────+
           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+
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   <title>ラ・ロシュフコー</title>
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   <published>2010-09-04T01:56:10Z</published>
   <updated>2010-09-06T01:57:36Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：ラ・ロシュフコー
+─────────────────────────────────+
人間の幸不幸は、運によるところも大きいが、その人の気質によるところも、
これに劣らず大きい。

      +─────────────────────────────────+
■　考えるヒント
+─────────────────────────────────+
◇受験生たちが勉強をしていたとする。そして、鉛筆が机の上から落ちたと
する。
ある受験生は、それだけで、不吉な予感がする。不合格になる前兆だと。
ある受験生は、落ちた鉛筆をただ拾って、また勉強に戻る。
たった鉛筆が落ちる落ちないで、現実を受け止める違いが現れる。

◇私たちは、同じ現実を違うように受け止める。
幸運な状況も、ある人によっては、失敗の前触れだと受け止められるかもし
れないし、不幸な状況は、ある人によっては、幸せのための準備だと受け止
められるかもしれない。
人によって、置かれた状況は、全然違うように受け止められるのだ。

◇幸せも不幸せも、その人の中にある人生観や世界観が、作り出しているの
だ。
今日の言霊が、幸せは運によるところも大きいが、もっと大きいのは、その
人の気質だと言うのは、そういうことだ。
その人の人生観や世界観を変えれば、いつでも人は、幸せにも不幸にもなっ
てしまうものなのだ。


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           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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   <title>うれしかったお弁当屋さん</title>
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   <published>2010-09-03T08:57:26Z</published>
   <updated>2010-09-03T09:00:12Z</updated>
   
   <summary>通常は、奥でコックさんが詰めたお弁当をキャッシャーのお姉さんが、 袋に入れてお金...</summary>
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      通常は、奥でコックさんが詰めたお弁当をキャッシャーのお姉さんが、
袋に入れてお金を支払うのです。


しかし、今日はお姉さんが他のお客さんの会計処理中で忙しそうだったので、
しばらく待ちだなと諦めていたのですが、


状況を把握したコックさんがキッチンから出てきて、出来上がったお弁当を
袋に詰めてくれました。

このあたりで、お姉さんも手が空き、バトンタッチ！


そして、コックさんは、お姉さんに私のお弁当を委ねて
私に「ありがとうございます」と頭を下げていただきました。


思わず「（こちらこそ）ありがとうございます」と会釈


コックさんは、奥のキッチンへ戻られました。




私のお弁当に対するお二人の連携に嬉しくてちょっと元気になりました。

私を大切にしてくれたおもてなしに感動でした。

また、必ず行きます。

絶対行きます。

      
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   <title>教育的な指導が、時に、生徒への制裁に使われる！ </title>
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   <published>2010-09-03T01:39:34Z</published>
   <updated>2010-09-03T01:41:24Z</updated>
   
   <summary>【記事】クラス全員で児童１人に「意見」　児童は転校、担任処分 朝日新聞2010年...</summary>
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      【記事】クラス全員で児童１人に「意見」　児童は転校、担任処分

朝日新聞2010年8月25日

○山口市の市立小学校で、５年生の男子児童１人に対する「意見」を、
担任の４０歳代の女性教諭がクラス全員に書かせ、その内容を本人に手
渡していたことがわかった。
両親は不信感を募らせ、男子児童を市内の別の学校に転校させた。
市教委は７月、この教諭を文書訓告処分とした。

      
○同校によると、６月上旬、ホームルームで「男子児童がうまく班にな
じんでいない」といった意見が児童から出たため、教諭が「（男子児童
について）思っていることを書きなさい」と、意見を紙に書いて出させ
た。

○教諭は、結果を「きたないことやめて」「話し方に気を付けて」「授
業中まじめに」など９種類に分けてまとめ、３日後に本人と１対１で面
談。紙を児童に手渡して説明したという。

○これを知った両親は、男子児童と妹を転校させる手続きをとった。
取材に対し父親（４１）は「『悪口アンケート』と言えるもので異常。
クラスの全員から悪いところを書かれ、誰も信用できなくなってしまっ
た」と話した。

○市教委は７月、「不適切な点があった」として教諭を文書訓告処分、
校長を口頭注意とし、同校に再発防止のための教員研修を命じた。
教諭は「児童に直してほしいところがあり、子どもや自分が直接言って
も伝わらず実施した。
つらい思いをさせてしまい、申し訳なかった」としている。 

私のコメント

◇今回の事件は、生徒に対する制裁のようなところがある。
記事の中に「児童に直してほしいところがあり、子どもや自分が直接言っ
ても伝わらず実施した」とあるから、なかなか言うことを聞かない変わ
りものの生徒をクラス全体で、注意したという感じだろう。

◇常識的に考えれば、明らかにいじめだが、教師は、教育的な指導とし
て、考えていたのかもしれない。
しかし、なぜ、教育的な指導が、いじめのようになってしまうのか？
それは、教師と生徒の暗黙の関係が、そうさせているのかもしれない。

◇生徒は、教師の言うことを聞くべき存在だという意識と、教師の行為
は、生徒のためになっているのだという無反省な教育観だ。
さらに、教師は、生徒よりも優越しているという意識だ。
そういう意識が、考えれば誰でもいじめだと分かる行為を巻き起こして
しまったように思う。
教師は、教師という存在を意識化すること。学級という暴力空間にいる
人間として、教師は、自分の職業をしっかり見つめることが求められる
はずだ。


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           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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   <title>ベンジャミン・フランクリン </title>
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   <published>2010-09-03T01:35:56Z</published>
   <updated>2010-09-03T01:37:59Z</updated>
   
   <summary>+─────────────────────────────────+ ■　今日...</summary>
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      +─────────────────────────────────+
■　今日の言霊：ベンジャミン・フランクリン
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一つひとつの問題の本質を正しく掴め。仕事を分割して適当に時間割りせよ。
      +─────────────────────────────────+
■　考えるヒント
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◇問題は、誰の問題なのかを明確にした方がよい。
そして、それが明確になれば、今度は、何が問題なのかを明確にし、そして、
問題解決のために、その問題を分割し、順番をつけて、処理していくことだ。

◇問題をただ漠然と考えていたら、ダメだ。
たとえ、問題が解決できても、そのあとに何も残らない。
問題の本質を掴むためにも、問題を分割することだ。
誰の問題なのか、何が問題なのか、よくよく吟味することだ。

◇私たちは、問題が起こると、慌ててしまう。
しかし、慌ててみても問題は解決しない。
だから、問題が起こったら、深呼吸して、先ずは問題を分割してみることだ。
解決できない問題は、問題じゃない。安心して問題に向き合うことだ。


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           ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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   <title>近づく別れ</title>
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   <published>2010-09-02T08:44:16Z</published>
   <updated>2010-09-02T09:13:54Z</updated>
   
   <summary>そいつは突然やってきます。 パソコントラブル・・・・。 Ｔさんのパソコン、最近不...</summary>
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      <![CDATA[そいつは突然やってきます。

<br>
<br>
<br>





パソコントラブル・・・・。

<img alt="__.jpg" src="http://blog.management-brain.co.jp/__.jpg" width="314" height="235" />



Ｔさんのパソコン、最近不調です。


メモリに異常があるみたいで、
それを抜き差しして
なんとか誤魔化し復旧を遂げました。。


計算された文章を生み、
電子ＢＯＯＫを生み、
かなりの問い合わせをもらう
チラシを生んだこのパソコン君。
明らかにオーバーワークです。


彼との別れの時も近づいていると感じる
残暑厳しい９月初旬でした。
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